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直近の催し物

4月の御朱印 ~桜とウグイス~
いつもよりかなり早い桜の季節。ウグイスも戸惑っているのかもしれませんね。
サカタヒロシさんの消しゴムハンコは、ホォ~法華経♪とさえずるウグイスの周りにいろいろな桜の花びらを散りばめた春爛漫の御首題です。来寺前にご一報いただけますと幸いです。内藤080‐5062‐1868


月イチほがら写経会 4月24日(土)、5月29日(土) 午後2時~4時
写経は、お経を書き写す仏道修行のひとつです。文字の一文字一文字が仏様と思って書き写してみましょう。集中して無心になれるひとときを楽しみませんか。いつからでもどなたでもお越しください。4月から毎月最終土曜日。
持ち物:老眼鏡(必要な方)  会費:500円(写経用紙他実費)


お寺DEストレッチヨガ&法話茶話会(土曜夜クラス)
毎日の仕事や家事育児からちょっと離れて身体をほぐしてあげましょう。老若男女どなたでもご参加いただけます。ヨガの後は温かい飲み物とプチ法話を。檀家様以外でもどなたでもご参加いただけます。4月より再開いたします。

お寺DE楽々チェアヨガ&法話茶話会(平日午後クラス)
椅子に座ってゆっくりリラックスしながら身体を動かしましょう。無理なく楽しく元気よく!身体の調子を調えましょう。檀家様以外でもどなたでもご参加いただけます。4月より再開いたします。

お知らせ

御朱印帳づくり教室 開催いたしました。
市内外から10名のご参加をいただき、コロナ対策を取りながら、思い思いの御朱印帳を手作りしました。次回は9月に「見開き和綴御朱印帳作りワークショップ」を開催します。ぜひお越しください♫

信仰のお山 七面山に登詣しませんか?
久遠寺の布教部が主催する七面山登詣に一緒に登りましょう。敬慎院名物のロール布団で就寝、朝は七面山からのご来光を拝し、朝勤に参列して下山。ご来光は素晴らしく、心が洗われます。
日時:7月17日(土)~18日(日)
会費:12,000円(敬慎院宿泊代、ご開帳料、保険代、1日目の昼食代、2日目の入浴・昼食代、その他)
申込締切:6月末日 60名限定


遠照寺だより 最新号「ほがらほがら♫」 第5号を掲載しました。

絵師 映水先生による「やさしい写仏教室」を実施いたしました。
11月14日、黄金色の銀杏の葉っぱが彩る遠照寺本堂で写仏教室を行いました。筆の持ち方、墨の擦り方、そして呼吸法も取り入れた「マインドリフレクション」という方法を教えていただき、とても穏やかで静かな時間を過ごしていただけました。終了後はお抹茶一服とひとくちの寺みす(ティラミス)をお召し上がりいただきました。
映水先生は、写仏の裾野を広げる活動をされていて、遠照寺でも春のお彼岸にワークショップ形式の体験会をして下さることになりました。お楽しみに。
今回の様子はフォトギャラリーに掲載しています。

お知らせ

終活という言葉、ずいぶん聞き慣れてきました。エンディングノートとか家族会議とか、自分の望む最期の迎え方や人生の終わり方をご家族に伝えておきたいと思う方、聞いておきたいというご家族、ともに増えてきたように感じます。でも、そういったことを話すキッカケを持てずにいる方も多いですよね?相手の気持ちを慮るからこその話題。今、話す時期なのか悩みますよね。今月のご遺文は、まさに臨終の時を先に習ってからという「死」を前提としたもの。必ず訪れるその時のために今をより良く生きるよう諭されたお言葉です。

先日、こんなことがありました。 ずっと心残りのことがあって、いつかいつかと思っていたと母。もう50年も前に亡くなった叔母とその息子さんのお墓参りに行きたいとのこと。疎遠になったままだったが、息子さんが10年ほど前に亡くなられたことを知り、不義理をしていることをずっと心残りに思っているとのことでした。昔昔の記憶をたどりながらあちこち車を走らせて聞き込みし、ご自宅も墓地もわかりました。すでに後を取る方もなく、荒れ果てた家屋がありました。ご自宅でお焼香することは叶いませんでしたが、荒れた墓地の枯れ草を片付け、綺麗になったお墓に母が育てた色とりどりの小菊を挿し、お経をあげさせていただきました。 東京在住の母の妹にも同じようなことがあり、数十年会っていない友人に会えるうちに会っておきたいと、私の車で巡って思いを果たしました。どちらも80歳を越し、歩けるうちに動けるうちに思いを遂げたいという終活ですね。

私たちもコロナという未知の感染症にうろたえ、死を身近に感じた今年。奇しくも臨終の時を考えるキッカケを与えてくれたようなものでしたね。大切な方との行く末に、自分の人生の行く末に思いを馳せてみる、私たちは今、そういう時を生きているのですね。

 

楽しい時も
苦しい時も
仏さまは共に坐す(まします)

日蓮聖人御遺文『下山御消息』より(建治3年56歳)
「釈迦仏の本土は実には娑婆世界也」から

聖火ランナーのお一人、104歳の箱石シツイさんのお姿をテレビで拝見しました。現役の理容師さん。当日まで筋トレをしてトーチと同じ重さの筒を持って練習し、普段もお店に立って備えて来られたそう。走り終わった後も「夢中で走ったので疲れも何もない」と清々しいご様子でした。夢中で何かを成し遂げる104歳。素晴らしいです。
ちょうどこのニュースと同じ日、行年103歳のKさんとのお別れがありました。前日まで新聞を読み、庭のお花の手入れと畑の草取りもしてお元気に過ごされていたそうです。年2回お経にあがらせていただく時もお顔艶もいい穏やかな笑顔で迎えて下さいました。枕経に伺った時、最後は息子が初任給で買ってくれた着物を着せてほしいとの願い通り、綺麗なお衣に包まれたかわいらしいお姿でした。広隆寺の半跏思惟象の弥勒菩薩様のような面影がある方だなぁと密かに思っていました。80年近く住み慣れた我が家でご家族に見守られながら最期を迎えられて良かった。100有余年のご生涯、幾多の道を歩まれたことと思います。今月のお言葉は「釈迦仏の本土は実には娑婆世界也」の言葉から。仏さまは楽しい時も苦しい時も私達のそばにいて「此の土が安穏にありますように」と導きお見守り下さっています。弥勒菩薩似のKさんも、霊山浄土では仏さまになられてご家族の幸せを見守っていられることでしょう♪いつも優しい言葉を掛けて下さりお力をいただきました。



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